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ホンダ プレスカブ 型式C50
▶ 無料引き取り
本日はホンダの新聞配達カブ、プレスカブを引き取りました。
通常のカブと外見的な部分ではフロントに大型のバスケットやバスケットの前にライトが付いていること、元から大型のリアキャリアとサイドスタンドを装備していること、
機能的な面では通常のカブならばセミロータリーといって、走行中は3速からニュートラルに入りませんが、プレスカブは完全なロータリーとなっています。
今回お引き取りした車体はかなりの長期不動期間があって、前後ともタイヤが動かない状態でした。
ブレーキ部分を工具と潤滑剤を使ってなんとか動かして、タイヤが回るようになりました。
フロントのライトやキーなど欠品も多数の状況でした。
エンジンも壊れていて、キックをしてもクラッチだけ滑るという抵抗のない状況でした。
カブは海外にも人気がありますし、近年では国内のメーカー廃盤の部品をさがしている方も多くおります。
車種でこのような状況であっても喜んでお引き取りします。 -
スズキ バーディー50 型式BA43A
▶ 無料引き取り
スズキのカブ、バーディー50を引き取りました。
かなり昔はスーパーカブと形状がよく似ており『2ストのカブ』みたいな感じでしたが、ホイールが14インチ化して一見してバーディーと分かるようなスタイリングになりました。
キャブレター車もありますが今回はFI車の引き上げとなりました。
リアサスなどライトカスタム車でした。
スズキ独自のポンプとインジェクターが一体になったディスチャージポンプが壊れることも多く、高額な部品のためこれで手放される方が多い印象です。
他の車種と比べてもタンク内が錆びている個体が多いようにも感じます。
ポンプが壊れて、タンクが錆びてしまったら修理代はかなり高額となってしまいます。
エンジン自体は元気らしいのですがなんだかもったいない気もします。
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スズキ アドレス125 型式DT11A
▶ 無料引き取り
過走行の車体でエンジンが壊れてしまった車体をお引き取りしました。
直せるなら直そうと思って結局長く置いていたそうです。
このエンジン距離を乗るとは腰下のクランクから悪くなりやすく、そうなると買い替えた方が早い位のお金がかかってしまいます。
修理依頼したショップに尋ねると運搬費や廃車の手数料がかかるとのことでご依頼頂きました。 -
ホンダ ジョーカー50 銀色 型式AF42
▶ 無料引き取り
ジョーカー50をお引き取りしました。長期放置によりフロントブレーキが固着状態でした。
キックも下りない状態でした。
アジアメーカーがそっくりなデザインのバイクを発売しており、その影響?か社外外装などが手に入りジョーカー90などは今でも大事に乗っている方もおります。
50㏄の割りに車格が大きくアメリカンを意識しているためハンドル幅もあるので場所を取ります。
そしてこのエンジンはオイルポンプシールが劣化しやすく、放置しているとエンジン内にオイルが溜まってしまいやすいです。オイルの除去にはかなりの手間がかかります。
タンクの位置も下にあるためサビ易いです。この状況になったら直すとなるとかなり高額となってしまいます。 -
ヤマハ製 シグナスX 型式SE44J
▶ 無料引き取り
今回の車体はエンジンがダメになった車体の引き取りを行いました。
乗っていた方が社外部品などをリサイクルするとのことで、ご自身でメーターやマフラー・フェンダーその他の部品を外された状態でした。
分解前に事前にご相談頂いた上で引き取りました。
今回は車種や当店からの距離を加味してお引き受けできましたがスクーターの場合は欠品が多いと引き取れない場合があります。
欠品があって難しいと思われても今回のように引き取れる場合もありますので是非ご相談ください。