分解した部品の活用例・ヤマハ ジョグ(SA36J)のエンジン換装作業
2025年2月14日
この日はヤマハJOGのエンジンの載せ替え作業を実施しました。
過走行で圧縮圧力が低下して突然エンジンがかからなくなった車体の修理が入りました。
距離も乗っていたので、エンジンを修理するよりも中古エンジンに載せ替えた方が早い、安い、確実、ということで載せ替えをお勧めしました。
中古エンジンだとバラしてみたら想定より修理代金が膨らむ可能性もありますが、中古エンジンだとそういう心配もありません。
載せ替えるエンジンは回収した車体の部品を使用します。通常は中古市場より調達する必要があって金額的にも高額になりがちですが、幸い手持ちエンジンがあって手間と時間はかかっているものの自社調達ということでリーズナブルな修理代を提示できました。
このようにして回収した部品は活用されています。